「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」


感想!
面白かったです。
5点満点だと4かな。

ちなみに私はハリポタ3「アズカバンの囚人」を観て
微妙だなあと思ったクチです。

3の頃から原作のボリュームが増えているので、
割愛しても話が通るところを省かないと
映像化できない状態になってます。

私は1の映画を観て、原作の1〜3を読みました。
その後に映画の2と3を観て。
4を読む前に映画を観ました。

つまりっ!
炎のゴブレットの原作を読んでないから
面白く感じる事が出来たのかもしれないってことは
承知しておいて下さいね。

※マークつけた方がいいのかな、こういうの。
まあいっか。

映画そのものの長さは、
約2時間半です。

映像化した時に見栄えのするアクションシーンを
メインに映画を構成している感じでしたので、
中だるみは余り感じませんでした。

ただ……。
シーンが省かれすぎてて
「アレはどうしてこうだったんだろう?」って
疑問が残ったまま幕が閉じられたのは残念でした。

「詳しく知りたければ、原作を読めやーっ!!」
っていう開き直りをするしか仕方ないので、
これはこれでOKと割り切るしかないんでしょうね。

DVDに削除されたシーンとかは追加されるかも
しれませんが、だとしても1時間は超えないだろうし。

結局、原作とは違うものとして割り切って観るのが
ベストかもしれません。